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ヘルメットやかつら、帽子で薄毛になるというのは本当か?

かつら

仕事でヘルメットをかぶらなければいけない人、よく帽子をかぶる人、かつらをしている人は、薄毛になるかどうか気になっている人も多いのではないでしょうか。

もし、薄毛になるのなら何かしらの対策が必要です。

それぞれ比べてみました。

ヘルメットやかつら、帽子は薄毛になることがある

結論から言うと、これらは薄毛になる可能性があります。

可能性であって必ずではないので安心してください。

では、どのようなときが薄毛になるかというと、これらが頭皮を圧迫している場合です。

頭皮はヘルメットやかつら、帽子できつく圧迫されると、毛乳頭への血流がストップして、休止期にある毛髪が抜けてしまいます。

原因は、逸事的なもののため、これらをしないでいると、ヘアサイクルは元に戻り、数か月後には自然に治ります。

しかし、圧迫の時間が長くなれば、成長期の毛髪まで抜け落ちてしまいます。

そうなると、回復するまで時間が長くなってしまうので注意が必要です。

 

ヘルメットやかつら、帽子で薄毛になった場合の対策

ヘルメットは仕事でどうしてもかぶらなければいけないこともあるので、その場合は少し緩めにして頭皮を圧迫しないように心がけるだけでも全然違います。

かつらは緩めると落ちたり、ずれたりすることもあるので、心配でしかたないでしょう。

この場合は思い切って自毛植毛してみるといいかもしれません。

自毛植毛は1度してしまえば、手入れ不要で半永久髪が増え続けるので、とっても楽です。

帽子はヘルメットやかつらと比べて頭皮を圧迫するわけではありませんが、頭皮が蒸れて毛根の固着力が弱くなり、抜け毛が増えることがあります。

帽子は、直射日光を防ぎ、紫外線もカバーしてくれるので大事ですが、蒸し暑い日に帽子をするのは避けた方がいいでしょう。