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生活習慣が脱毛の原因となる|脱毛を防ぐ生活習慣対策

反対する医者

私たちが普段何気なく過ごしている生活が、実は脱毛の原因になっているとしたらショックですよね。

どんなことが髪に良くないのか、今すぐこちらを読んで見直してみてください。

 

生活習慣が招く脱毛

1、過激なダイエット

過激なダイエットをすると、からだは栄養バランスが崩れてしまいます。

毛髪の原料は”たんぱく質”です。

ですので、たんぱく質が欠乏すると、毛髪は細く弱弱しくなります。

また、毛母細胞は、絶えず分裂を繰り返しているため十分な栄養が必要ですが、栄養状態が悪くなると、新陳代謝が滞り毛根が作られなくなってしまいます。

2、喫煙

喫煙は、血管を収縮させる働きがあります。

そのため血行が悪くなり、必要な栄養が十分毛母細胞へ行きわたらなくなり、髪は衰えて抜けやすくなります。

代謝障害や栄養障害に伴う脱毛症

代表的なものは亜鉛欠乏症候群です。

遺伝的なものは、離乳期から始まって、症状としては下痢や赤い湿疹が顔や頭に出ます。

そして、頭髪や眉毛、まつ毛が抜けていきます。

後天的な亜鉛欠乏症候群は、母乳に含まれる亜鉛が不足していた場合や、アルコール依存、消化器の切除などが原因で起こります。

亜鉛欠乏症の場合は、病院に通い亜鉛剤をもらったり、亜鉛が多く含まれる食材である、牡蠣、あわびといった貝類やレバー、牛肉、アーモンド、落花生、豆腐などを積極的に食べるといいでしょう。

脱毛を防ぐ生活習慣対策

艶があり丈夫な髪を取り戻したいなら、過激なダイエットや喫煙はすぐに止めましょう。

一度髪を失うと、次に生えてくるのには時間がかかります。

髪が薄いとどうしても貧相に見えてしまいます。

そうなると体だけでなく、心も不健康な状態になってしまうでしょう。

では、どうすればいいかというと、ダイエットや喫煙の代わりに、たんぱく質を多く含む肉を摂取して、他にも魚、卵、フルーツを取り入れたバランスの良い食事を摂ることです。

それから適度な運動、十分な睡眠、趣味を謳歌してストレスのない生活を送ることで、生き生きとして髪が生えてくるようになります。