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薄毛・はげに悩んだら|正しいヘアケア製品は何か?

ヘアケア製品

ヘアケア製品は沢山ありますが、大き分けて、洗髪のシャンプー、髪の感想を防ぐクリーム、髪の傷み修復のための補修剤、育毛剤があります。

どのような製品を選んだらいいのかわからない方は参考にしてみて下さい。

 

傷んだ髪に必要なこと

頭皮から出ている髪はすでに死んだ細胞です。

パーマやヘアダイ、ブラッシング、ドライヤーの熱によってダメージを受けた場合は、どのヘアケア製品を使っても修復することは不可能です。

ですので、傷んだ部分を切り落として、髪が生え変わるのを待つしか方法はありません。

ヘアケア製品によって、多少手当てができたとしても、その作用は洗髪をすれば落ちてしまいます。

できるだけ、パーマやヘアダイ、ブラッシング、ドライヤーの熱で髪を傷めないように気を付けましょう。

 

ヘアクリームの効果

髪の感想を助けるヘアケア製品にヘアクリームがあります。

ヘアクリームは、その油性成分が毛髪に艶を与える効果があるので、ヘアケア製品として長く使われています。

最近ではムースやヘアフォームといったヘアスタイリング剤の中に、同じ油性成分や保湿成分を配合したタイプが売られています。

また、紫外線防止剤を含んだヘアケア製品も発売されており、紫外線によって毛髪がダメージを受けるのを防ぐ効果が期待されています。

 

枝毛が気になる場合のヘアケア製品

髪の痛みに補修剤が市販されています。

これは、シリコンなどで一時的に髪の表面の滑りをよくするもので枝毛そのものを治すわけではありません。

一度傷んだ髪は切ること以外は修復しませんので、髪にダメージを与える原因を取り除かない限り、髪の痛みは止まりません。

 

育毛剤・養毛剤の効果

これらはいずれも毛根の血行を促進する作用のある成分が用いられています。

それによって、毛母や毛乳頭に栄養分を行きわたらせ、発毛を働きかけようという製品です。

毛根の皮脂を取り除いたり、抜け毛の原因である男性ホルモンの働きを抑制したりするタイプもありますが、毛根への働きかけの仕組みが違うだけで、毛根の働きを促して発毛を助けるという考え方は一緒です。

育毛剤。養毛剤は、頭皮にふりかけるだけでなく、必ず頭皮マッサージをしてもみこんで、毛根部に浸透させるようにしましょう。

そうすることで、血行が促進されます。

ただ、注意が必要なのは、育毛剤・養毛剤の効果が期待されるのは、毛母が残っている場合です。

残っている場合は、休止期の毛母や毛乳頭に働きかけて、約半年間かけて育毛を促します。

けれど、毛母が残っていない場合は、いくら熱心に育毛剤や養毛剤を使用しても発毛することがありません。

育毛剤も養毛剤も高価ですので、使用してから半年を目安にして抜け毛が減ったり、硬毛が濃くなる、髪にコシが出る、軟毛が伸びたり濃くなったりするなどの変化が見られないときは、使用を中止したほうがいいでしょう。。

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